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高級食パンって甘すぎるのでは?

高級食パンの最大の魅力は、ふわふわの食感と生で食べてもおいしいというところです。

生で食べたときに、初めて高級食パンと普通の食パンとの差を感じる人も多いでしょう。

高級食パンの多くは、ほんのりとした甘みが感じられることが特徴で、そこが生で食べたときにおいしさを感じる部分ではあるのですが、この甘みを甘すぎると感じる人もいるようです。

そこで今回は、「高級食パンは甘すぎるのか」ということについてまとめてみました。

■高級食パンは本当に甘すぎるの?

高級食パンは甘みがあります。一般に市販されている普通の食パンだと、何もつけずに食べてもおいしくないということがあるかもしれません。

しかし、高級食パンであれば、何もつけずに丸かじりで食べても甘みが感じられ、おいしい!と感じる人も多いと思います。

これは、多くの高級食パンの材料に、生クリームやはちみつなどが含まれているからでしょう。

高級食パンに使われているリッチな生クリームやはちみつは、焼きあがったときに甘みをひきだします。

好みがあるのでこの甘みを甘すぎると感じるかどうかには、個人差があるようです。

甘いのが苦手な人には、高級食パンのリッチな材料の甘みが「甘すぎる」と感じられてしまうのかもしれません。

■甘すぎない高級食パンもあります!

高級食パンはお店によって材料・作り方もそれぞれなので、甘さが控えめな高級食パンももちろん存在します。

はちみつなどを使用しないことで、甘さが控えめな高級食パンを作っているお店もあるので、甘いのは苦手…という人は、甘すぎることのない高級食パンを選んでみてはいかがでしょうか。

甘さは控えめであっても、高級食パンならではのふわふわな食感を楽しむことはできるでしょう。

また、ひとくちに高級食パンといっても、バラエティ豊かな味の商品を提供するお店も増えています。

大阪の高級食パン専門店「忠み」では、「甘すぎる」のではなく「辛すぎる」ハバネロを使ったカレーパンを販売しています。

甘いパンは苦手だけれど、辛みが好き!という人に人気の商品です。

■まとめ

高級食パンにはほんのりとした甘みがあるものが多いです。

これは材料にはちみつなど、甘みを引き出す材料が使われることが多いためです。

決して人体に害があるような甘さではありませんが、食パンが甘いという感覚に慣れていなければ「高級食パンは甘すぎる」と感じ、驚いてしまう人もいるかもしれません。

しかし、最近はいろいろな味の高級食パンが販売されています。

あなた好みの高級食パンを召し上がってみてくださいね。