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夏!高級食パンの持ち運びで気を付けることはある?

高級食パンはお土産にもおすすめです。普段とは少しちがった特別感のある高級食パンは、お土産として持っていけばもらう側もよろこんでくれるでしょう。

ただしせっかく買った高級食パンが、手渡すまでに傷んでしまったりつぶれてしまったりしては困ります。持ち運びをするとき、夏場は特に気温などに気を使う必要がでてくるでしょう。

今回は、高級食パンの持ち運びの際の注意点を紹介します。

■夏!高級食パンの持ち運びでは温度に気をつけよう!

高級食パンは常温で保存します。ここでいう常温とはだいたい15度~25度ぐらいまでを指します。気候の良い季節であれば持ち歩くときもそのまま持ち歩いて問題はありませんが、真夏は注意が必要です。

日本の真夏の気温は30度を超える所も多く、中には昼間に40度近くまで上昇する場合もあります。夏に高級食パンの持ち運びをする際には、電車や車で冷房がきいている状態で移動しましょう。

○保冷箱やパンの保存専用の箱に入れて運ぶのもgood

高級食パンをできるだけ新鮮に保つために、保冷箱やパン専用の保存箱に入れて持ち運ぶのも効果的です。

保冷箱は外の熱気から守る働きをしてくれますし、専用の保存箱なら通気性が良く作られているので、湿気からパンを守ってくれるでしょう。

箱に入れておけば車で運ぶ場合にも振動でつぶれたりする心配もありません。

■夏に限ったことではないけれど…高級食パンの持ち運びでは型崩れにも要注意

夏場に限りませんが、高級食パンは持ち運び方に気を使ってください。

高級食パンの特徴の一つにふわふわであることがあります。さらに中にはネコの形をしたものなど、見た目でも楽しめるように作られているものもあります。

そんなデザイン的にも素敵な高級食パンは雑に扱ってしまうとつぶれてしまってせっかくのお土産が台無しになってしまうでしょう。

持ち運びの際は、高級食パンの上に物を置いたりせず、丁寧に扱ってくださいね。

■まとめ

高級食パンは自宅用としてだけではなくお土産としても重宝されますが、持ち運びには注意が必要です。

特に夏場の高い気温や湿気には気を付けてください。良い状態を保つために保存箱や保冷バッグなどを活用してみましょう。また、ふわふわで形がおしゃれなデザインのものもある高級食パンは、つぶれないように気を配る必要もあります。

たかがパンだとは思わず、運ぶときはつぶれやすいものだという意識をもって丁寧に持ち運びましょう。

高級食パン専門店「忠み」のパンもお土産にピッタリですよ。ぜひ、お試しくださいね。