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食パンはお弁当にもおすすめだけど…夏!気を付けることは?

夏は暑さのせいで食欲が落ちやすい季節です。夏バテしないためにも食事はしっかり摂りたいものですよね。

食パンで作るサンドイッチは手軽に食べられて、夏のランチにぴったりです。

しかし、手作りのサンドイッチをお弁当にするときは、暑さで食べ物が傷むことが心配ではありませんか?

今回は、食パンでお弁当を作るときの注意点と傷まないコツをご紹介します。

■食パンのお弁当…夏!だからこそ気を付けたいこと

夏は雑菌が繁殖しやすい季節です。いつもやっていることですが、いつも以上に衛生面は念入りにしましょう。

○調理の前の手洗いは大切!

石けんを泡立てて、指先までていねいに手を洗いましょう。アルコールで除菌をするのも良いですし、使い捨ての手袋を利用するのもおすすめです。

○調理用具とお弁当箱を除菌!

包丁とまな板は清潔なものを使ってください。サンドイッチを入れるお弁当箱やタッパーもキッチン用の漂白剤やアルコールで除菌しておきましょう。

○食べる前にも手を洗おう

パンは手で持って食べることが多いので、食事の前はしっかり手を洗ってくださいね。除菌スプレーや除菌シートの利用もおすすめです。ラップに包んだまま食べるのも良いでしょう。

■食パンのお弁当…夏!だからこそ注意が必要な食材とは?

サンドイッチにはさむ具の食材選びにも注意してください。

○水分が多い食材は傷みやすい

水分の多い生野菜は傷みやすい食材です。火を通すかピクルスにすれば大丈夫です。火を通したものは冷ましてから、水分のあるものはキッチンペーパーで水気をよく拭き取りましょう。

○卵サラダは要注意

卵サラダのサンドイッチは美味しくて人気がありますね。しかし、卵はとても傷みやすいので、夏の暑い時期は避けたほうが無難です。

■食パンのお弁当…夏!だからこそ美味しく食べる工夫をしましょう

一手間かけて美味しいお弁当を作りませんか?

○パンと具を別々にする

バターかマヨネーズを塗ったパンをラップに包んで、中にはさむ具はタッパーに入れて別々に持っていきましょう。食べるときにサンドイッチにしてもいいし、別々に食べるのもいいでしょう。

○丸ごと冷凍・自然解凍して食べる

前日に自然解凍できる冷凍食品を食パンにはさんで冷凍して、翌日そのまま取り出してお弁当にしましょう。お昼には自然解凍されています。ジャムやチョコクリームを塗った食パンも冷凍できますよ。

○保冷剤と保冷バッグを利用する

保冷剤を入れた保冷バッグがあれば、暑い日でもお弁当は傷む心配がありません。

■まとめ

食パンでお弁当を作るなら、夏ならではの注意点があります。

雑菌が繁殖しやすい季節なので手洗いは念入りに、調理用具は除菌しておきましょう。傷みやすい食材を避け、暑いものはよく冷ましてから、水分の多いものはよく水切りをしてください。

冷凍や保冷剤の利用も効果的です。美味しく安全に食べられるように工夫してみてくださいね。

忠みの高級食パンでも、美味しいお弁当作りをしてみてくださいね。