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食パンに含まれているタンパク質について紹介します!

子供から大人まで幅広く親しまれている食パンには、豊富なタンパク質が含まれています。

タンパク質は、体を動かすために、とても大切な役割を担っています。タンパク質が不足しないためには、自分に必要な摂取量を把握しておくことが重要です。

今回は、食パンに含まれているタンパク質について紹介します。

■食パンに含まれているタンパク質ってどのくらい?

食パンに含まれているタンパク質は、100gあたり9.0gです。食パン1枚(6枚切り/60g)では、5.58gとなっています。(参考:https://calorie.slism.jp/total/)

〇食パンに含まれているタンパク質

一日あたりのタンパク質平均必要量は、成人男性で50g、成人女性で40gです。(参考: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08517.html)

食パンを5~7枚食べると、一日に必要なタンパク質が摂取できます。

食パンは、バターやジャムを塗って食べたり、サンドイッチにしたりして食べる機会が多いと思います。

そして、さまざまな食材と一緒に摂取することで、タンパク質や他の不足する栄養成分を、臨機応変に補うことができるのも食パンの魅力です。

ただし、ダイエットをしているときは、カロリーオーバーになることがあるので、適度に他の食材で補ったり、摂取を控えたりしながら調整していくようにしましょう。

■食パンとごはんや麺類のタンパク質の数値を比較してみました

日本人が主食としてよく食べるごはんや麺類のタンパク質と、食パンのタンパク質の数値を比べてみました。

それぞれ100gあたりの数値です。

・ごはん(精白米) 2.5g

・そば(ゆで麺) 4.8g

・うどん(ゆで麺) 2.6g

・中華麺(ゆで麺) 4.9g

(参考: https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1399459.htm)

食パンは、ごはんや麺類よりも、タンパク質を多く含んでいます。

手軽に豊富なタンパク質を摂取できる点が、食パンの最大のメリットではないでしょうか。

食パンを食べることで、忙しい朝の時間や筋肉トレーニングをする前などに、素早くエネルギーを補給することができます。

食パンは、タンパク質を含めた三大栄養素の他にも、カルシウムや鉄などのミネラル成分やビタミン類の栄養成分もたくさん含まれています。

まさに、栄養満点の食品です。

■食パンに含まれているタンパク質を効率よくエネルギーに変えるためには

タンパク質には、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」があります。

食パンと一緒に、おかずやスープ・ドリンクなどを摂取することで、2種類のタンパク質をバランスよく体内に取り込むことができます。

また、タンパク質を摂取する際は、いくつかの食品を組み合わせると効果的です。

卵や豆を使った料理、野菜やフルーツを食事メニューに組みこむと、効率よくエネルギーに変えていくことが期待できます。

自分の体調にあわせて、過不足なく、良質なタンパク質を摂取していきましょう。

■まとめ

タンパク質の摂取量が少なくなると、疲れやすくなったり、基礎代謝が落ちて肥満になりやすくなったりします。

タンパク質が豊富に含まれている食パンを、上手に食事に取り入れながら、健康で楽しく生活していきましょう。

高級食パン専門店「忠み」の食パンもおいしくて、タンパク質もとれますよ。ぜひ召し上がってみてくださいね。