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高級食パンは傷みやすい?最後までおいしく食べるには

一斤で購入することが多い高級食パンですが、よほどの大家族でなければその日中に食べきれることはないかもしれません。

常温で置いておくことができる高級食パンではありますが、これから始まるジメジメした梅雨や暑い夏の傷みやすい時期には注意が必要です。

今回は、高級食パンの傷みやすさや、傷まないようにする正しい保存方法を紹介します。

■高級食パンは傷みやすいの?

パンの中には添加物を使用しているものも多く、添加物の中にはカビの発生を抑える効果のあるものもあります。

高級食パンの中にはそのような添加物を使用していない商品もあり、その分傷みやすいというデメリットは避けられないでしょう。

しかし正しく保管したり保存したりすれば添加物を使用していない高級食パンも傷むことなく食べきることができます。

保管方法を正しく知り、せっかく買った高級食パンが傷んでしまわないように注意しましょう。

■季節によっては傷みやすい高級食パン!保管場所の気温・湿気に注意

高級食パンが傷んでしまわないように、保管には十分注意が必要です。

パンは常温で保管できる食品ですが、特に気温に注意してください。20度~25度の気温なら購入日の翌日までは常温に置いておいて問題ありません。

食べきれずそれ以上の日にちをおく場合は、正しい方法で保存しましょう。また、気温だけでなく湿度にも注意が必要です。

梅雨時期の湿気の多い日には常温で保管するのは避けてください。

■高級食パンの正しい保存方法

高級食パンの正しい保存方法は冷凍保存です。冷蔵庫で保存ができるかどうかがよく疑問としてあげられますが、冷蔵庫ではおいしく保存ができません。

冷蔵庫では風味が落ちてしまい、せっかくのおいしさがなくなってしまうので保存は必ず冷凍庫でしてください。

かたまりのまま冷凍庫に入れるのではなく、スライスして一枚一枚をラップでくるみます。

さらに匂い移りを防ぐために、ジップロックなどの密封容器に入れておくことをおすすめします。

■まとめ

高級食パンは添加物を使用していないものも多く、傷みやすいものであると考えられます。

しかし正しく保管や保存をすれば傷ませることなく最後まで高級食パンをおいしく食べることができます。

20度~25度までの気温でなら常温で翌日までそのまま保管ができますが、それ以上の日にちや気温が高い季節の場合は冷凍保存をしてください。

湿度が高い日もなるべく冷凍保存をしましょう。

忠みの高級食パンも、とってもおいしいですよ。食べきれないときは、保存方法に気を付けて最後の一枚までおいしく召し上がってくださいね。