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病気のときに食べるならどんなパンが良い?

病気のときには体に良いものを食べなければいけないと無理をして、和食中心の食事をしなければと考える人が多いようです。いつも和食中心の生活をしており、調理をしてくれる人がそばにいればそれでもいいですが、一人暮らしの人や主婦の人が病気のときに食事の準備をするのは大変ですよね。

また、いつもパンのように洋食中心の人がいきなりお米のお粥や和食のおかずを準備するというのは難しいのではないでしょうか。

しかしパンなら手軽に準備することができ、少しの工夫で病気の時も食べやすいものとなってくれます。

今回は、病気のときに食べやすいパンや病気のときのパンの食べ方について紹介します。

■病気のときにパンは食べても良い?

病気のときにパンを食べることは基本的に問題ありません。病気のときはただでさえ食欲が落ちるので、無理に普段食べないものを食べるよりも、普段から食べなれているものを食べる方がストレスなく食べられるでしょう。

ただし、病気の種類によっては糖分や油分などを控えなければならない場合もあるかもしれません。医師に食べ物に対する指導を受けている場合は、パンを食べてもよいのかをきちんと確認してください。

■病気のときに食べやすいパン

風邪などの病気のときにはパンはそのまま食べるのではなく、少しアレンジを加えると食べやすくなります。簡単にできるものを紹介します。

・ミルクパン粥

病気が一番ひどい時には咽喉に通りやすいパン粥が一番良いでしょう。温めた牛乳にちぎったパンを入れて少し煮込めばミルク粥の完成です。最後にはちみつを入れると甘みが出ておいしいですよ。

・冷やしフルーツサンド

少し元気が出てきたら冷たく冷やしたものも食べられると思います。フルーツサンドなどがおいしく食べられるでしょう。市販のイチゴスペシャル(ヤマザキ)などの菓子パンも冷蔵庫で冷やすだけでしっとり食べやすくなります。夏場の風邪にもおすすめです。

・卵蒸しパン

蒸しパンも病気のときにおすすめのパンです。フジパンの「おいしいたまご蒸しパン」はそのままでも食べやすいですが、冷やしても温めても美味しく食べられます。蒸しパンは食感もしっとりなので病気の時にもぴったりです。

■病気のときに食べるパンのお供にはスープがおすすめ

パンだけではどうしても咽喉越しが悪くなってしまうので、病気のときにパンを食べるのであれば、お供としてスープを飲むのがおすすめです。

卵スープやシンプルなコンソメスープなどは、パンともよく合うのでおいしく飲めるでしょう。料理をするのがしんどいようならインスタントのものもたくさん出ているので利用してみてください。

■まとめ

病気のときは食欲が落ちてしまい、なかなか自炊するのも難しいものです。特に食事について制限が無ければ、無理をせずに手軽に食べられるものを食べてくださいね。

パンは手軽に食べることができるので病気のときにもぴったりです。冷やしたりお粥にしたりして、好みのものを召し上がってみてください。温かいスープを一緒に飲むのもおすすめです。

高級食パン専門店「忠み」の食パンなど、ふわふわで優しい味の高級食パンも病気のときに食べやすいのでお勧めですよ