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高級食パンの元祖「乃が美」は食パン界に革命を起こした!

長い間、食パンは、

・菓子パンや惣菜パンは好きでも、食パンはイマイチ好きじゃない

・食パンは何をつけて食べるか次第で、そのものがおいしいわけじゃない

というように、パンの中でも残念な立ち位置にありました。

高級食パンの登場によって、このような食パンの概念が覆されました。

現在、食パン1本が1,000円前後というプレミアムなお値段にもかかわらず、行列に並んでも食べたい人々に支えられ、高級食パンブームが起こっています。

そして、さまざまな高級食パンが次々と登場しています。

今回は、高級食パンの元祖「乃が美」と、食パン専門店「忠み」の高級食パンをご紹介します。

■高級食パンの元祖の「乃が美」

「乃が美」の代表者は、大阪プロレスの会長時代に老人ホームを慰問した際に、パンの耳が食べ残されているのを目にして、耳までおいしい食パンを作ろうと着想しました。

確かに普通の食パンの耳は硬くておいしくないですよね。

白い部分もパンによってはパサパサしていて、おいしいバターやジャムがないと食欲がわきません。

そのような食パンを何もつけずにそのまま食べてくださいとは、パンそのもののおいしさに自信がなければ言えません。

高級食パンの元祖「乃が美」は、本当に耳まで柔らかい、そのまま食べてもおいしい食パンを作り出しました。

高級食パンの耳までやわらかくてもちもちした食感と優しい甘みは、子どもからお年寄りにまで人気があります。

■高級食パンの元祖「乃が美」は手土産としても人気!

高級食パンが登場するまで、手土産といったら箱に詰められたお菓子というイメージの人が多かったと思います。

そして、珍しい菓子パンならともかく、食パンをもらってうれしい人はあまりいなかったと思います。

しかし、「乃が美」の高級食パンは、そんなイメージや意識を変えてしまいました。

「乃が美」は、上品で高級感あふれるデザインの紙袋を用意し、その中に焼き立ての高級食パンを入れて手土産に…と客に勧めました。

すると、さらに高級食パンの人気は高まりました。

並んでも買えるかどうかわからない人気の高級食パンを手土産でもらった人は、うれしくてたまりませんよね。

しかも、高級感あふれる紙袋に入っているというのも、おしゃれで素敵ですし、喜んでもらえたら、持っていく方もうれしいですから、また購入したくなります。

家庭の朝ごはん用でしかなかった食パンを、手土産のポジションにまで押し上げた高級食パンの元祖はすごいですね。

■食パン専門店「忠み」の高級食パンもすごい!

大阪の食パン専門店「忠み」の高級食パンもぜひ召し上がってみてください。

手土産としても、喜んでいただけるでしょう。

「忠み」の高級食パンは、

・酒粕から生まれた自家製天然酵母

・旨味を引き出すアルカリ水

・特別な配合の小麦粉

というように、職人のこだわりでできています。

しっとりもちもちの食感ととろけるような口溶けが自慢で、そのまま何もつけずに食べててもおいしい高級食パンです。

■まとめ

食パンを生のままで食べると、それまでにはない感動を味わえることや、食パンを手土産にすると喜ばれるということは、高級食パンの元祖「乃が美」が登場する以前はありえなかったことです。

食パンに高級という価値をつけた高級食パンの元祖は、流石に目の付け所が違いますね。

食パンはこの先どんなふうに進化していくのでしょうか。

楽しみですね。

食パン専門店「忠み」の高級食パンも「いとうまし」な感動を味わえます。

ぜひ召し上がってみてくださいね。