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パンを食べると便秘になる人はいませんか?解消法を教えます

パンが大好きで、朝食はパン!と決めている人も多いようです。

しかし、パンを食べると便秘になりやすいと聞いたことはありませんか?

実際、パンをよく食べる人の中には便秘の方もいるようです。

便秘になると肌荒れやイライラ、肥満につながることもありますし、便秘が続くとパンを食べることは美容や健康にいいのか悪いのか、心配になりますよね。

でも、その便秘は本当にパンが原因なのでしょうか?

今回は、パンを食べると便秘になる!と思っている方に向けて、なぜパンが便秘の原因になるのか、また、便秘を解消するにはどうしたらいいのかについて解説します。

■パンを食べると便秘になるの?

朝食にパンを食べていて便秘がちだという人は、トースト1枚とコーヒー1杯だけで食事を済ませていませんか?

ご飯にもパンにも食物繊維は含まれていますが、それ1品だけでは十分とは言えません。

肉や卵などのタンパク質と食物繊維の豊富な野菜や果物、ビフィズス菌を含んだヨーグルトなど食事のバランスを整える必要があります。

便秘解消には食物繊維と水分摂取が必要です。

水分が足りない、食べる量が少なすぎるという場合、腸に刺激が足りず便秘の原因になることがあります。

便秘解消のためには、朝からそれなりの量の食べ物をお腹に入れる必要があります。

つまり、パンを食べるから便秘になるのではありません。食べ方が問題なのです。

■パンを食べても大丈夫!便秘を解消する方法

1日の始まりに快適なお通じを手に入れるために心がけたいことはこちらです。

・朝食は必ず食べる

・トイレは決まった時間に行く

・運動習慣を身につける

・ストレスをためないようにする

・水分もたっぷりとる

・食物繊維と脂肪分もとる

朝からたくさん食べられないという方は、朝食の前に常温の水か白湯を一杯飲んでみましょう。

すると、腸が刺激されて、トイレがスムーズになることが多いので、ぜひ一度試してみてくださいね。

■便秘の原因はパンではない!

便秘の原因は、食事の量やストレス、腸の不調が関係していることが多いです。

便秘が続くと、腹痛や肩こり、頭痛など別の症状につながることもありますから、トイレは我慢せずに、すぐに行きましょう。

便秘の解消には、お通じを毎日体に習慣づけることが大切です。

お腹が冷えないような服装や、腸に効くストレッチやヨガを試してみるのも良いでしょう。

食物繊維が豊富な全粒粉やライ麦、オートミールを使ったパンを食べるのも効果的ですし、野菜たっぷりのスープと一緒に食べると、さらに便秘解消に効果的ですよ。

■まとめ

朝は何かと忙しいものですが、栄養補給のための食事と快適なお通じは、ぜひともこなしておきたい大切なタスクです。

パンを食べると便秘になるという意見もありますが、そんなことはありません。

パンをどう食べるか、何と一緒に食べるか、朝の時間をどう過ごすかが便秘の改善には重要です。

気持ちのいい1日をスタートさせるためにも、便秘にはくれぐれもご注意くださいね。