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高級食パンはなぜ高い?!市販の食パンとの違いとは?

近年、高級食パンが流行っていて、高級食パンのお店が増えてきています。そして、高級食パンの値段は、1斤あたり1000円前後です。1000円前後というと、市販で売られている食パンの何倍もの値段ですよね。

高級食パンはなぜ高いのでしょうか?

今回は、高級食パンがなぜ高いのかについてスポットを当ててみました。

■高級食パンはなぜ高い?理由①材料

高級食パンは、市販の食パンに比べてふんわりとした食感、そのまま食べてもほんのり甘味があり、美味しいものがたくさんあります。

このように柔らかい食感やほんのり甘味を出すために、高級食パンは材料にもこだわっています。

実際に高級食パンには、どんな材料が使われているのかチェックしてみました。

結果、お店によって材料はさまざまですが、生クリーム、バター、牛乳などの油脂をたっぷりと使用しているお店が多いです。油脂をたっぷり使用することで、生地がほんのり甘くなり、おいしくなるのです。

また、ハチミツもたっぷりと使用しているお店も多くあります。ハチミツを加えることで生地のしっとり感や甘味を出すことができ、香りも甘く、食欲をそそります。

中には、米粉使用や、グルテンフリーなどもあります。

また、高級食パンを作る際に使うお水にもこだわるなど、高級食パンは材料の1つ1つにこだわっている場合が多いのです。

良い材料を用いれば、当然価格もアップしてしまうということに、納得できますよね。

■高級食パンはなぜ高い?理由②製法

高級食パンは、しっとりとした触感、あるいは、もちもちとした食感を楽しめるものが多く、その食感が「ウリ」でもあります。

そして、そのような生地にするために、高級食パンは製法にもこだわって作られています。

製法もお店によってさまざまですが、例えば小麦粉に限界まで水分を含ませるなど、生地にしっとり感を出すための工夫をしています。独自の製法を確立するためには、やはり時間もかかります。

そのため、価格がアップしてしまうということにも納得できます。

■市販の食パンと高級食パンの違いとは?!

市販の食パンと高級食パンの違いは、「食感」「風味」です。

高級食パンは、市販の食パンに比べ、しっとり、もちもちした食感が楽しめます。そして、マーガリンやジャムを付けずにそのままかぶりついて食べても「おいしい!」です。

つまり、高級食パンは、格別なのです。

この格別なおいしさを味わいたい!という人が多いからこそ、高級食パンのブームは去らないのでしょうね。

■まとめ

今回は、高級食パンはなぜ高いのか?ということにスポットを当ててみました。

すると、高級食パンは、材料や製法にこだわって作られているため、どうしても値段が高くなってしまうということが分かりました。 大阪の食パン専門店「忠み」の高級食パンも、材料や製品にこだわって作られています。とてもおいしいので、ちょっと普段食べるのは贅沢だな…などと思っている方も、ぜひ特別な日に召し上がってみてくださいね。