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食パンは体に悪いのか?たくさん食べても大丈夫?

あなたが食パンを食べる理由は何ですか?

おいしい、食べやすい、手に入りやすい…などの理由を挙げる方が多いのではないでしょうか。

しかし、食パンは体に悪い…という話を耳にすることもあり、たくさん食べてもいいのかな?毎朝食パンを食べても大丈夫かな?と心配になる方もいるでしょう。

そこで今回は、本当に食パンは体に悪いのかどうかということを解説します。

■食パンは体に悪いの?

食パンは体に悪いという話を耳にする方もいると思いますが、しかしそれは、食パンが体に害を及ぼす食べ物であるということではありません。

食べ方に問題があるのです。

食べること自体が悪いのではなく、食べすぎてしまうと悪いというのが本当の意味です。どんな食品も食べすぎると、健康に悪影響を与えることはあります。

食パンも食べ過ぎれば、カロリーオーバーになり、カロリーオーバーで肥満になれば、健康を害する原因になります。しかし、適量を食べることは問題ありません。

〇添加物を意識しよう

食パンが体に悪いと言われている原因に、添加物の存在が挙げられます。

市販の食パンには添加物がたくさん含まれているという話を聞いたことがある方もいるでしょう。実際に、添加物が入っていることが多いですが、食品として出回っているものですから、問題はありません。

ただし、なるべく添加物が少ないものを選んだ方が良いでしょう。とはいっても、添加物の存在を深刻に捉えすぎて、せっかくおいしく食べられる食パンを食卓から排除してしまうのは残念では?と筆者は思います。

■食パンは体に良い栄養素が含まれている!

パンに含まれる栄養素は炭水化物である糖質が有名ですが、それ以外にもビタミンB1やビタミンB2も含まれています。また、カルシウムや鉄などのミネラルも豊富に入っています。

〇朝食に食パンを食べるメリットはたくさんある!

準備に時間がかからない食パンなら、朝忙しい人でも食べることができます。「忙しくて朝ごはんが作れず、朝食抜きになってしまった」ということもなくなるでしょう。

また、チーズなどを乗せて食べたり、バターやジャムをつけたりと味付けの組み合わせをいろいろと変更することができるので、飽きがこないこともメリットです。

さらに、生野菜や果物などとの食べ合わせも相性が良いのもメリットですし、納豆をのせて食べれば良質なたんぱく質も一緒にとることができます。

このように、朝食に食パンを食べるメリットはたくさんあります。

■まとめ

食パンは体に悪いという話を耳にすることもありますが、それはあくまでも食べ方に問題があるということを知っておきましょう。

ごはん食よりもたくさん摂れる栄養素も含まれていますし、忙しい朝に簡単に食べられるというメリットもあります。パンに乗せる具材を工夫すれば、飽きも来ないでしょう。

忠みの高級食パンもチーズやハムなどいろいろな食材と相性が良いので、ぜひ召し上がってみてくださいね。