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食パンの耳が苦手でも大丈夫!おいしくする食べ方アイデア集

食パンの耳が苦手、耳がおいしくないので食パンはあまり好きではない…という方も多いのではないでしょうか。

「何だかモソモソとする」「パサパサした食感がだめ」という方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、食パンの耳が苦手という方に向けて、食パンの耳のおいしい食べ方をご紹介します。

■食パンの耳をおいしくする食べ方:耳に切れ目・切り込みを入れる

そのまま食パンを焼いてしまうと、どうしても耳まで熱が伝わらず、食感が硬めになってしまいます。

しかし、耳に切れ目や切り込みを入れることによって水分が蒸発し、熱が入り込みやすくなるので、サクッとした食感に仕上げることができます。

やり方は2つあります。

○食パンの耳に、間隔をあけながら切れ目を入れて焼く

食パンの耳一辺に対し、間隔をあけて2カ所切れ目を入れていきます。合計8カ所に切れ目を入れてトースターなどで焼けば、あっという間にサクサクのトーストになります。

専用の道具になりますが、食パンの耳をパチパチ切れる「クラストカッター」というものもあります。

家にある包丁やキッチンバサミでも代用はできますが、食パンの断面を押しつぶすことになりかねませんので、できれば専用のものを使うことをおススメします。

○食パンの耳より内側に切り込みを入れて焼く

食パンの4つの角は残したまま、耳より内側のところに下まで切り込みを入れて焼きます。

こうすることによってパンにある水分が中に入り込み、耳まで熱が早く伝わるようになります。パサパサ感がなくなり、耳までおいしいトーストができあがりますよ。

また、合わせて食パンを十字切りや格子状・斜めなどに切り込んだあとにバターを付けて焼くと、バターが中まで染みこみ、より一層おいしくなります。

2つやり方を挙げましたが、どちらもすぐに食パンの耳がサクサクにできるので、ぜひ、試してみてくださいね。

■食パンの耳をおいしくする食べ方:カリカリになるまで焼いてみる

食パンの耳をトースターやオーブンでカリカリに焼いたり、油で揚げると、カリカリ食感の耳ができます。

一番お手軽なものでいえば、カリカリにした食パンの耳に、砂糖をまぶして食べるラスクがあります。おやつにピッタリですよね。

他にもカリッとさせた耳にチョコをつけ冷やして食べてみたり、はちみつをつけてみたりと、どれも簡単にアレンジできる食べ方が多いです。

また、サイコロ状にしたカリカリ耳をサラダやパスタに乗せれば、いつもとひと味違う一品に大変身です。

■食パンの耳をおいしくする食べ方:料理と組み合わせる

実は食パンの耳はそのまま食べるだけではなく、料理と合わせて作ることも可能です。

カレーの中に耳をいれて一緒に煮込む、パン粉の代わりに細かく切った耳をハンバーグに入れることもできます。

普段の料理と組み合わせる食べ方で、「パンの耳が残った」なんてことはなくなります。

■まとめ

食パンの耳は普通に食べるだけではなく、アイデア次第でおいしいものがたくさん作れます。 「おいしくないから」と言って残してしまうよりも、おかずや主食と合わせてみる、簡単