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カレーパンについてのアレコレをまとめました!

カレーは好きですか?どんなカレーが好きですか?一口にカレーと言ってもいろいろありますよね。

今回は、カレーが入ったパン、カレーパンについてのアレコレをまとめました。

■カレーパンに入っているカレーの歴史

まず、カレーパンに入っているカレーの歴史についてご紹介しますね。

カレーといえばインドが本場ですが、日本には明治時代にイギリス料理として入ってきました。

当時、インドでは、カレーはナンやチャパティといった平べったいパンのようなものと一緒に食べる食べ方をしていましたが、日本に入ってきたイギリス料理のカレーは、白米と一緒に食べるものとして広まりました。

そして、日本でカレーは独自の進歩を遂げ、ラーメンと並んで今では国民食の1つになりました。家庭料理として、学校給食として、レストランで、あらゆるところでカレーは提供され、たくさんの人に食されています。

■カレーパンの歴史

カレーパンが誕生したのは昭和の初期、洋食パンが元祖のようです。

当時、洋食のカレーライスやカツレツが人気でしたが、庶民には高価で手の届かないものでした。そこで、カツレツに似せて作った揚げパンの中に、カレーを入れてみたのが、カレーパンの始まりとも言われています。

カレーパンの起源は他に、カレーサンドを揚げたもの説、日本にインドカレーを伝えたインドの独立運動家からヒントを得た説などがあります。

そして、現代。カレーパンは、数あるパンの中でも定番の地位を確立していると言えます。

大手のパンメーカーから街のパン屋さん、コンビニなどで、さまざまなカレーパンが作られ、販売されていますよね。

■これからのカレーパンはどんな進化を遂げるのか?

代表的なカレーパンは、ラグビーボールのような形をしたパン粉をまぶした揚げパンです。

サクサクのパン生地とおいしいカレーを、手頃な値段で一度に味わえるところが魅力の一つです。

現在は、揚げパンタイプのカレーパンばかりではありません。焼きタイプのカレーパンや米粉で作ったカレーパンもあります。丸いものや三角のもの、フランスパン型、中身がオープンになっているものもあります。

さらに、カレーは甘口、激辛、ご当地カレー、高級食材を使用したものなど、さまざまなカレーを用いたカレーパンが次々と誕生しています。

カレーパンのバリエーションは無限に広がっている昨今、どんなカレーパンが登場するのか、とても楽しみですよね。

■まとめ

カレーは、インドのカレーがイギリスに伝わり、そして、日本に伝えられ、大人気のメニューになりました。

外国の食べ物を日本風にアレンジし、さらに西洋のものであるパンと組み合わせてしまうという、本場の人たちには考えもつかないような方法でカレーパンは生まれました。

カレーにはいろいろな種類があるように、カレーパンにもたくさんの種類があります。これからもカレーパンはおいしく変化し続けていくことでしょう。 今話題の高級食パンに、カレーをつけて食べる!という方もいるかもしれません。そんな食べ方も、とってもおススメだと思います!ぜひ、忠みの食パンも、カレーと一緒に食べてみてくださいね。